セリエA優勝まで勝ち点「1」に迫ったユーヴェのアッレグリ監督 [写真]=Getty Images
セリエA第35節が24日に行われ、フィオレンティーナとユヴェントスが対戦。ユヴェントスがスペイン代表FWアルバロ・モラタの決勝ゴールで2-1と競り勝ち、9連勝を果たした。
試合後、ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督がイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じた。
アッレグリ監督は敵地での勝利を振り勝って、「ここで勝つのは容易なことではない。これまでの25試合で24勝を挙げることがとんでもないことであるように、とても難しい一節だった。フィオレンティーナはとても素晴らしい試合をしたが、チームは称賛に値する試合をした」と、選手たちを称えた。
そして「忘れることのできないシーズンを過ごしている。最高の形で優勝を成し遂げなければならない。誰もが、我々のことをもはやダメだと思い、指揮官が追い払われる可能性もあったが、最終的な判断を下すには常に冷静さが必要だ。我々のシーズン序盤はあまりにものんびりとしたスタートだったが、素晴らしい巻き返しを見せた」と、開幕2連敗スタートだった今シーズンの戦いぶりを回想した。
25試合負けなしのユヴェントスは勝ち点を「85」に伸ばした。今節を25日に控え、ローマと対戦する2位ナポリが引き分け以下の結果に終わった場合、ユヴェントスの5連覇が決まる。
次節に臨む前に優勝が決まる可能性がある中、アッレグリ監督は「次節のカルピ戦に向けて準備するためにトレーニングを行う。その試合(ローマvsナポリ)は見ないよ。結果は自ずと届くだろう。ナポリが勝たないことを願っているよ。そうすれば我々の優勝が決まるからね」と話している。
今節で優勝が決まらなかった場合でも、次節で引き分け以上の結果を残せば5連覇達成となるユヴェントス。次節は5月1日、カルピとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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