ラツィオ戦で2ゴールを挙げたFWディバラ [写真]=Getty Images
セリエA第34節が20日に行われ、ユヴェントスはホームでラツィオと対戦し、3-0と快勝を収めた。試合後、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが試合後にイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応じている。
同試合で2得点を奪って今シーズンのリーグ戦でのゴール数を16に伸ばし、得点ランキングで単独2位に浮上したディバラ。「パーフェクトな夜だった。前半は簡単に奪えるゴールをミスしてしまったけれど、後半は良くなった。スクデット? 僕らはかけがえのない瞬間を生きている。次のフィオレンティーナ戦で優勝を決められればと願っているよ」と言明した。
また、イタリアメディア『Sky』のインタビューでは「今日の試合は重要だとわかっていた。勝利を収めることができて嬉しく思う」とコメント。マッシミリアーノ・アッレグリ監督が、ディバラのヒールキックに憤慨していたことについては「僕らFWは時にやり過ぎることがあるんだ。でも今日は、(2ゴールを決めたことで)彼に答えることができる」と充実の笑みをこぼして、試合中のエピソードを振り返った。
ユヴェントスは勝ち点を82に伸ばし、セリエAの5連覇に王手。次節、2位ナポリがローマ戦に敗れ、ユヴェントスがフィオレンティーナに勝利を収めることができれば、3試合を残して優勝が決定することとなる。
By サッカーキング編集部
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