トリノ戦で2ゴールを決めたトッティ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
20日に行われたセリエA第34節で、ローマは本拠地でトリノと対戦。85分まで1-2とリードを許していたが、途中出場の元イタリア代表FWフランチェスコ・トッティが2ゴールを挙げて3-2と逆転勝利を収めた。
試合後、ローマのジェームズ・パロッタ会長がイタリアメディア『ANSA』のインタビューに応じ、「チームはトリノに対して、素晴らしい巻き返しをしてくれた。さまざまな理由から、この勝利は大きな意味を持つ」と逆転勝利の喜びを語った。
そして、途中出場直後に同点ゴール、3分後に逆転ゴールを決めたトッティについて、「彼を誇りに思う」と称賛した。トッティは前節のアタランタ戦でも86分に同点ゴールを決めており、最近2試合で3ゴールを記録している。
トッティに関しては、今シーズン終了後の去就が注目され、退団の可能性も報じられている。パロッタ会長も去就に頭を悩ませていると報道されていたが、最近2試合で3ゴールと決定的な働きを見せていることで、同選手が来シーズンもローマに残留できるとの見方が強まりつつあるようだ。
By サッカーキング編集部
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