セリエBの得点ランク首位を快走しているラパドゥーラ [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司のレスターが、セリエBのペスカーラに所属するイタリア人FWジャンルカ・ラパドゥーラに関心を持っている。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が14日に報じた。
26歳のラパドゥーラは昨シーズン、レーガ・プロ(3部リーグ相当)のテーラモに所属し、21ゴールを記録。ペスカーラに加入した今シーズンも21ゴールを記録し、セリエBの得点ランキング首位を快走している。
ラパドゥーラについては、ユヴェントスとナポリ、トッテナムも興味を抱いているものとみられるが、レスターのクラウディオ・ラニエリ監督が獲得を強く希望している模様。同選手のプレースタイルがプレミアリーグにフィットし、アマチュアから一気にイングランド代表まで上り詰めたFWジェイミー・ヴァーディのような存在になれると期待を寄せているようだ。
By サッカーキング編集部
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