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日本人がセリエAクラブのオーナーに?…パレルモの売却先候補に浮上

今季はセリエAで降格圏内に沈んでいるパレルモ [写真]=Getty Images

 イタリア・セリエAに所属するパレルモの売却先候補に日本の企業家が浮上している。イタリア紙『イル・ジョルナーレ・ディ・シチリア』が14日に報じた。

 同紙によると、パレルモの現オーナーであるマウリツィオ・ザンパリーニ氏が同クラブの売却に動いている模様。買い手を探すため、イギリスの取引先銀行に使者を派遣したと報じられている。

 そして報道によれば、イギリス人の企業家と日本人の企業家が同クラブの買収に興味を抱いていることが判明した。具体名など、詳細は明らかにされていない。

 現オーナーのザンパリーニ氏は不動産業や旅行業を営み、1987年にヴェネツィアを買収。2002年には同クラブを手放し、現在はパレルモの筆頭株主となっている。

 パレルモは今シーズン、セリエAで下位に低迷。シーズン中に8回の指揮官交代を行うなど迷走が続き、第32節終了時点で2部降格圏内の18位に沈んでいる。次節は17日、首位ユヴェントスとのアウェーゲームを控えている。

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