ローマがコンティ氏との契約更新を発表 [写真]=Getty Images
ローマは12日、テクニカルディレクターを務めるブルーノ・コンティ氏との契約を2019年6月30日まで更新したことを発表した。
ローマ生え抜きのコンティ氏は、同クラブの一員としてセリエAで304試合に出場し、37ゴールを記録。イタリア代表として1982年のスペイン・ワールドカップ制覇を経験している。
コンティ氏は現役引退後もローマに留まり、指導者に転身。下部組織の指導を行っていたが、2004-05シーズン以降はテクニカルディレクターを務め、若手の強化を中心に取り組んでいる。また2012年には、同クラブが選出した11人の「ホール・オブ・フェイム」(殿堂)にも選出されるなど、現在もローマの顔として活躍している。
By サッカーキング編集部
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