2016.04.12

イタリア代表次期監督候補、ドナドーニ氏が最有力か「喜ばしいこと」

現在ボローニャの監督を務めるドナドーニ氏 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ボローニャのロベルト・ドナドーニ監督が、次期イタリア代表監督の最有力候補に浮上している。11日、イタリアメディア『Sky』が報じた。
 
 現在イタリア代表を指揮するアントニオ・コンテ監督は先月、ユーロ2016終了後の退任を発表。退任後は、チェルシーを指揮することが決まっている。

 後任最有力候補のドナドーニ監督は、2006年夏にワールドカップ・ドイツ大会を制したマルチェッロ・リッピ監督の後任としてイタリア代表監督に就任。ユーロ2008では、ベスト8でスペインと対戦し、0-0からのPK戦で敗れ、同大会限りでイタリア代表監督の職を解かれていた。その後は、ナポリ、カリアリ、パルマを指揮。昨年10月には不振のボローニャをシーズン途中から率いてチームを劇的に立て直していた。

 ドナドーニ監督は1-1と引き分けた11日のセリエA第32節ローマ戦終了後、イタリア代表監督就任について「全ての監督にとって、指導できることは喜ばしいことだ」と話している。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
20pt
チェルシー
20pt
リヴァプール
20pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
17pt
ライプツィヒ
14pt
ボルシアMG
14pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
16pt
バルセロナ
15pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
24pt
ナポリ
18pt
インテル
16pt
欧州順位をもっと見る