2016.04.04

一発退場も「前に進むのみ」…長友「久しぶりのオフ。無性に走りたい」

トリノ戦に出場したインテルDF長友佑都 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルに所属する日本代表DF長友佑都は、3日に行われたセリエA第31節のトリノ戦で先発出場したが、72分に退場処分となった。試合から一夜明けた4日に自身のツイッター(@YutoNagatomo5)で「前に進むのみ」と気持ちを切り替えた。

 試合はインテルが17分にFWマウロ・イカルディのPKで先制。だが、後半立ち上がりに追いつかれると、57分にDFミランダが累積警告により退場となる。さらに72分、長友がエリア内に抜け出したトリノFWアンドレア・べロッティを倒してしまい1発退場。このPKをベロッティに決められて逆転を許すと、9人となったインテルの反撃は実らず、1-2で逆転負けを喫した。

 長友は試合後、クラブ公式サイト『インテル・チャンネル』のインタビューで「相手の足を引っ掛けてはいない」とファールを否定。チームを率いるロベルト・マンチーニ監督もイタリアメディア『スカイ』に「ファールはなかった。ベロッティが接触を仕掛けてきた」と語り、長友を擁護。さらにイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も「審判のミス」と報じていた。

 試合から一夜明けた4日、長友はツイッターで「サッカーはどんなことでも起こりうる。すべてを受け入れ、前に進むのみ。今日は久しぶりのオフ。無性に走りたい」と心境を明かした。

 インテルは次節、9日にアウェーでフロジノーネと対戦する。

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