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英クラブから関心か…ローマのギリシャ代表DFマノラス、移籍を否定

移籍の意思を否定したローマDFマノラス [写真]=Getty Images

 ローマに所属するギリシャ代表DFコンスタンティノス・マノラスが、プレミアリーグのクラブからの関心を示唆していたミノ・ライオラ氏の発言に反論し、移籍の意思がないことを明かした。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が3月31日に報じている。

 パリ・サンジェルマンのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチユヴェントスのフランス代表MFポール・ボグバらを顧客に持ち、敏腕代理人として知られるライオラ氏。マノラスのエージェントではないが、同選手について「プレミアリーグのクラブが関心を持っており、ローマが残留させることは難しい」と話していた。しかし、マノラスは反発。「ライオラ氏は自分の代理人ではない。彼が話したことは真実ではない。私の代理人はギリシャ人だ。移籍するかどうかは、ローマ次第だよ。まだ契約が3年残っていて、ローマにいることに満足している。その後のことはどうなるか見てみようじゃないか」と話し、ライオラ氏のコメントが真実でないと反論した。

 反論を受けたライオラ氏は「確かに私はマノラスの代理人ではない。私からの彼への敬意が伝わらず残念だ。いずれにしろ、彼がローマで満足していて残留を望んでいるのであれば、私はそのようになることを願っている」と、話している。

 マノラスは1991年生まれの24歳。2014年にオリンピアコスからローマへ移籍し、5年契約を結んだ。加入2年目の今シーズンは、セリエA第30節終了時点で29試合出場1ゴールを記録している。

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