29日のドイツ戦で負傷交代したボヌッチ [写真]=Getty Images
国際親善試合が29日に行われ、ドイツ代表とイタリア代表がミュンヘンで対戦。敵地に乗り込んだイタリアは1-4と大敗を喫した。
同試合に先発出場したユヴェントス所属のイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチは、3失点目を喫した際に左太ももを痛め、64分にサンプドリア所属のDFアンドレア・ラノッキアとの途中交代を強いられた。イタリア紙『トゥットスポルト』によると、同選手は筋肉の損傷を回避。早期復帰が可能と報じられている。
ボヌッチの負傷について試合後にイタリアメディア『Rai』が報じたところでは、肉離れ、もしくはそけい部の損傷と見られ、長期離脱の可能性も危惧されていた。
しかし『トゥットスポルト』は、ポヌッチの早期復帰が可能と伝えた。4月2日に行われるセリエA第31節のエンポリ戦は出場停止により欠場となるが、4月9日の第32節ミラン戦には出場できる見通しとなった。
ボヌッチは今シーズン、セリエA第30節終了時点で29試合に出場して2ゴールを記録している。
By サッカーキング編集部
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