2016.03.30

ブッフォン、ドイツに大敗もユーロへ切り替え「この結果は悪くない」

試合後、ドイツのレーヴ監督(左)と握手を交わすブッフォン(中央) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 イタリア代表は29日の国際親善試合でドイツ代表と対戦。試合後、ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンがインタビューに応じた。30日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。

 試合はバイエルンに所属するMFトニ・クロースのミドルシュートが決まってドイツが先制。その後も同MFマリオ・ゲッツェやアーセナルのMFメスト・エジルらのゴールでイタリアは4失点を喫し、ドイツに大敗した。

 ブッフォンはドイツ戦について「この敗戦には心が傷むし、受け入れるのは難しいね」と、屈辱的な敗戦への悔しさを吐露。また、試合の反省点については「激しさに欠けていた」と分析した。

 その上で、6月に控えるユーロ2016に向けて「この結果は悪くないよ。自分たちの力を過信せずにユーロに臨めるからね」と話し、おごりがなくなることがチームにプラスに働くという考えを示した。

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