2016.03.30

長友、4月上旬にも契約更新へ…チェゼーナの移籍金滞納が妨げか

長友佑都
インテルとの契約更新を報じられた長友佑都 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 インテルの日本代表DF長友佑都が、4月上旬に同クラブとの契約を更新する可能性が高まっている。イタリアメディア『fcinternews.it』が29日に報じた。

 今シーズン限りでインテルとの現行契約が満了を迎える長友については、以前から契約更新の可能性が報じられていたものの、一向に正式発表は行われていない。しかし同メディアによると、長友の代理人を務めるロベルト佃氏がイタリアに到着次第、インテルと3年契約を締結する運びとなると報じられている。

 なお同メディアは、2011年1月にチェゼーナがFC東京から長友の保有権を買い取った際に生じた移籍金の支払が滞っていることが、今回の契約延長の妨げとなっていると指摘している。

 長友については、2月24日に大手メディア『ESPN』など複数メディアが2019年までの新契約締結を報道。イタリア各紙は1月27日時点で契約延長合意を報じ、以降も契約更新の見通しが複数回にわたって報じられてきた。

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