2016.03.24

エジプト代表FWとの対決に手応え…長友「エキサイトしたバトルだった」

長友、サラー
サラー(右)とのマッチアップを振り返った長友佑都 [写真]=Inter via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 セリエA第30節が19日に行われ、ローマと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦。インテルは53分、クロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチのゴールで先制したものの、84分にローマのベルギー代表MFラジャ・ナインゴランに同点ゴールを許して1-1で引き分けた。長友はフル出場を果たしている。

 長友が、同試合でのエジプト代表FWモハメド・サラーとのマッチアップを振り返った。イタリアメディア『fcinternews.it』のインタビューでコメントしている。

 長友は「スピードのある選手との1対1の対決は面白いものですよ。相手が速ければ、自分はさらに良い結果を出したいと思いますから」と、サラーとの対決に満足感を得たことを明かし、以下のように語った。

「サラーはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で、レアル・マドリードのマルセロとセルヒオ・ラモスと対戦していますし、素晴らしいコンディションでした。エキサイトしたバトルでしたよ。今は彼以外の選手も止めたいと思っています。イタリアでは、メンタル面の強さが絶対に欠かせないものです。最初の10分は、自分の武器の手入れをしていかなければならないんです。マークを軽くしてしまえば、チームメイトの雷が落ちてきますよ」

 インテルは次節、4月3日にトリノとホームで対戦する。

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