アタランタ戦で先制点を決めたバルザーリ(右) [写真]=Getty Images
セリエA第28節が6日に行われ、ユヴェントスはアウェーでアタランタと対戦。2-0で勝利を収め、18試合負けなしで首位の座をキープした。
同試合で先制点を決めたユヴェントスのイタリア代表DFアンドレア・バルザーリが、勝利を振り返ってコメントした。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
今節でのバルザーリのゴールは、2011年1月のユヴェントス加入後、同クラブでの通算2得点目だった。同選手は「いつもみんなにからかわれるんだ。なかなか得点できないからね。だけど、今回はうまくいった」と喜びを語りつつ、「でも、アタランタ戦での守備に関してはあまり満足していない。それでもゴールを奪えた。これで良いだろう」と話し、守備のパフォーマンスに不満を抱いていることを明かした。
さらに、「これから全ての試合が決定的(なもの)となる。ミスは決して許されない。アタランタ戦では苦しみもしたが、勝ち点3を得たことは本当に大きい」と語り、厳しい試合だったと振り返った。
ユヴェントスはセリエA第28節終了時点で勝ち点64。2位ナポリとの差は「3」となっている。次節は11日、サッスオーロとホームで対戦する。
By サッカーキング編集部
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