ミラン移籍後初ゴールを決めたロマニョーリ(左) [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝セカンドレグが1日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとレーガ・プロ(3部)のアレッサンドリアが対戦。ミランが5-0で大勝し、2試合合計スコア6-0で決勝進出を決めた。本田は右サイドハーフでフル出場を果たしている。
試合後、ミランのU-21イタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリがイタリアメディア『ミラン・チャンネル』のインタビューに応じた。
今シーズンからミランでプレーするロマニョーリは24分、移籍後公式戦初ゴールを決めた。ロマニョーリは「ミランのユニフォームを身に纏って初めてのゴールを決めることができて、とても興奮している。(ゴールラインテクノロジーの判定によりゴールとなったが)リーグが(得点者を)決定するだろう。自分のゴールと認められるように願っているよ」と、喜びを語った。また、試合内容については「前半はとても良かったが、後半は失速してしまった。だが、重要なのは決勝に駒を進めることだ」と話している。
なお、コッパ・イタリア準決勝セカンドレグのもう1試合は2日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルとユヴェントスが対戦する。ファーストレグはユヴェントスが3-0で制している。
By サッカーキング編集部
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