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マンU、マンC、アーセナルから接触?…ブッフォンが衝撃の過去を告白

2016.02.23

ユヴェントスでプレーするGKブッフォン [写真]=Getty Images

 ユヴェントスに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、過去に3度プレミアリーグ移籍の可能性があったことを明かした。23日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 現在38歳のブッフォンはパルマの下部組織出身で、トップチーム昇格を果たした1995年のミラン戦でわずか17歳9カ月の時にセリエAデビュー。2001年にGK史上最高額となる3300万ポンド(約52億3000万円)の移籍金でユヴェントスに加入した。それ以降、ユヴェントスとイタリア代表の正GKとして君臨し続け、2006年のFIFA ワールドカップ優勝やセリエAを6度制覇するなど、数々のタイトルを獲得してきた。

 イギリスメディア『BT Sport』のインタビューに応じたブッフォンは「1998年、僕がまだ20歳の時にアーセナルのヴェンゲル監督に食事をしたことがあるよ」と、過去にアーセン・ヴェンゲル監督から誘いがあったと明かした。

 また、「それから、パルマに在籍していた時に、当時ファーガソンが率いていたマンチェスター・Uが長い間僕に関心を寄せていたんだ」と、マンチェスター・Uからも接触があった過去を告白した。

 さらに「マンチェスター・Cが最も本気で直接的な接触を試みてきた。彼らは僕を含めて2、3人の有名選手を獲得したかったんだと思うよ。2007年とか2008年とかだったかな。様々な理由で破談になったけどね」と、マンチェスター・Cが1番本腰を入れて獲得を目指していたと語った。

By サッカーキング編集部

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