ミランでプレーする本田(左)とバッカ(右) [写真]=Getty Images
バイエルンが、日本代表FW本田圭佑が所属するミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカの獲得に関心を持っていることが明らかになった。17日、イタリアメディア『クオティディアーノ』が報じている。
同メディアによると、今シーズン終了後にバイエルンの新監督に就任するカルロ・アンチロッティ氏が注目を寄せているという。アンチロッティ氏はレアル・マドリードを指揮していた頃から、バッカに関心を抱いていた模様で、バッカの獲得に動く可能性が報じられている。
また、バッカに関して同メディアは、今冬の移籍市場で中国クラブからミランに6000万ユーロ(約76億円)にも及ぶ移籍金が提示されたが、ミランはこのオファーを拒否していたことも伝えている。
現在29歳のバッカは昨夏セビージャからミランに加入。ここまでリーグ戦25試合出場でチームトップの13ゴールを挙げている。
By サッカーキング編集部
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