長友がイタリアで現役を引退する可能性を示唆 [写真]=Inter via Getty Images
インテルに所属する日本代表DF長友佑都が、イタリアで現役を引退する可能性を示唆した。同選手はイタリアメディア『インテル・チャンネル』のインタビューに応じている。
長友は「イタリアがとても好きです。ここに来て、もう5年が過ぎました。イタリアを自分の故郷のように感じているんです。もしかすると、イタリアに残ってキャリアを終えることもあるかもしれません」と、慣れ親しんでいるイタリアへの愛着を強調。同国でキャリアを終える可能性があることを明かしている。
29歳の長友は、2010年夏にFC東京からチェゼーナに移籍。2011年冬にはインテルに移籍し、キャリア通算でセリエAで148試合に出場し、9得点を記録している。インテルとの契約は今シーズン限りとなっているが、近く契約が更新されるとの見方が強まっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト