エヴァートンが獲得に動くと報じられたシュチェスニー [写真]=Getty Images
アーセナルからローマへ期限付き移籍で加入しているポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーが、今シーズン終了後にエヴァートンに移籍する可能性が高まっている。イタリアメディア『Tuttomercatoweb.com』が7日に報じた。
報道によると、期限付き移籍中のシュチェスニーはローマへの残留希望を表明しているが、今シーズン終了後の去就は不透明となっており、エヴァートンが関心を高めているという。エヴァートンは現在、元アメリカ代表GKティム・ハワードが守護神を務めているものの、36歳と年齢的な問題を抱えていることから、同選手に代わるGKとしてシュチェスニーの獲得に動く模様だ。
シュチェスニーは1990年生まれの25歳。アーセナルの下部組織出身で、今シーズンはローマに期限付き移籍で加入した。セリエA第24節終了時点で20試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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