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インテル指揮官、セットプレー3失点を悔やむ「我々は眠っていた」

2016.02.08

ヴェローナ戦に臨んだマンチーニ監督 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第24節が7日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でヴェローナと対戦。長友はフル出場したものの3-3で引き分け、3位浮上の好機を逃した。インテル公式HPが試合後のロベルト・マンチーニ監督のコメントを伝えている。

 前日にフィオレンティーナがボローニャと引き分けていたため、勝てば3位浮上となるインテル。試合は、8分にコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョのゴールで先制したものの、57分までに3失点を喫した。その後、61分にアルゼンチン人FWマウロ・イカルディ、78分にクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチが得点を挙げたが、反撃はここまで。3-3で終了を迎え、最下位を相手に勝利を逃した。

 マンチーニ監督は、「我々は眠っていて、セットプレーから3点も許してしまった。立ち上がりは素晴らしかったが、2つのコーナキックで逆転され、試合の流れが変わってしまった」と失点を悔やみ、「今日は勝ち点2を投げ捨ててしまった」と明かした。

 一方で、「最後まで3位を目指して戦っていきたい。不幸なことに、これまで下位クラブを相手に勝ち点を失ってきた。しかし、フットボールは不思議なスポーツだ。ここから5連勝や6連勝だってありえる」と、前向きに語った。

 次節、インテルは14日にアウェーでフィオレンティーナと対戦する。

By サッカーキング編集部

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