実戦復帰に近づくストロートマン(写真は2014年) [写真]=VI-Images via Getty Images
長期離脱を強いられているローマのオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンが、5日に行われるプリマヴェーラ(下部組織)の一戦に出場する見込みとなった。イタリア紙『イル・テンポ』が4日に報じた。
ストロートマンは2013年7月にPSVからローマへ移籍。2014年3月9日のナポリ戦で負傷し、左ひざ前十字じん帯断裂で約8カ月の離脱を強いられた。同年11月9日に行われたトリノ戦で実戦復帰を果たしたが、2015年1月25日のフィオレンティーナ戦で再び負傷。5カ月後に手術を受けていた。
度重なる長期離脱を強いられてきたストロートマンは、トレーニングセンターのトリゴリアで5日に開催されるアヴェッリーノとの試合で、少なくとも前後半のどちらかは出場する予定となっている。
なお、ようやくトップチームの復帰目処が立ったストロートマンだが、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、レアル・マドリード戦の招集メンバーに名を連ねることはできなかった。
By サッカーキング編集部
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