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フィオレンティーナ移籍後初ゴールは劇的決勝点…FWサラテ「価値を示そう」

2016.02.04

カルピ戦で決勝点を挙げたサラテ(左) [写真]=Getty Images

 セリエA第23節が3日に行われ、フィオレンティーナはホームでカルピと対戦。2-1で勝利を収めた。

 1-1の同点で迎えた後半アディショナルタイム、フィオレンティーナのアルゼンチン人FWマウロ・サラテが劇的な決勝点を挙げた。サラテは試合後、イタリアメディア『Sky』のインタビューに応じている。

 サラテは今冬の移籍市場でウェストハムからフィオレンティーナへ加入。移籍後初ゴールを決め、「イタリアへの復帰は大きな価値があった。いくつかのオファーをもらっていたけど、イタリアに戻ることを決意したんだ。大きな目標を抱くチームを手助けしようと決めた」と、フィオレティーナ以外のクラブからもオファーを受けていたことを明かし、「僕たち勝利を収め、今日のように続けていかなければならない。チームは重要な選手を獲得している。自分たちの価値を示そうじゃないか」とコメント。さらなる勝利への意欲を示した。

 サラテは1987年生まれの28歳。2007年にカタールのアル・サッドへ移籍し、翌年1月にバーミンガムへ期限付き移籍で加入した。同年7月からはラツィオでプレーし、2011年にはインテルへの期限付き移籍も経験。2013年にアルゼンチンのベレス・サルスフィエルドに復帰した。2014年5月にウェストハムへ移籍し、昨年1月にはQPRへ期限付き移籍。今シーズンはウェストハムに復帰していた。

By サッカーキング編集部

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