2016.02.01

ミラン所属のノチェリーノとデ・ヨング、新天地はMLSに決定か

ミラン退団が濃厚なMFデ・ヨング(左)とMFノチェリーノ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランの元イタリア代表MFアントニオ・ノチェリーノが、MLS(メジャーリーグサッカー)のオーランド・シティに移籍することとなった。1月31日、イタリアメディア『Rai』が報じている。
 
 ノチェリーノには、多くのクラブからオファーが提示されたものの、かつてミランでチームメイトだったブラジル代表MFカカが所属するオーランド・シティを最終的に選択した。

 また、オランダ代表MFナイジェル・デ・ヨングも新天地にMLSを選んだものとみられている。同選手は、元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードやアイルランド代表FWロビー・キーンらが所属するロサンゼルス・ギャラクシーに移籍することが濃厚となっている。なお同クラブには、1月27日には元イングランド代表DFアシュリー・コールが加入することも決定した。

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