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長友、ミラン戦出場に暗雲?…地元紙が低評価「週末は出場できない」

2016.01.28
長友佑都

ユヴェントス戦でフル出場した長友佑都(左) [写真]=Getty Images

 コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが27日に行われ、ユヴェントスと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦。長友がフル出場したインテルは0-3で敗れ、決勝進出が厳しい情勢となった。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友には「4.5」をつけた。(最低1点、最高10点)

 寸評では、「最初の失点で、ポジショニングが違っていかどうか疑わしい(それだけではない)。確かなのは、インテルの左サイドがとても苦しんだということ。ユウトは(フアン)クアドラードとの(マッチアップにおける)ポゼッションにおいても、困難に陥った。週末の試合(31日のセリエA第22節ミラン)に出場できるサイドバックではないことは確実か?」と記され、厳しい評価がつけられた。

 インテルの最高点はチリ代表MFガリー・メデルの「5.5」、最低点は70分に2枚目のイエローカードで退場処分を受けたコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョで「4.0」だった。

 ユヴェントスとの準決勝セカンドレグは3月2日、インテルのホームで行われる。なおインテルは次戦、31日に日本代表FW本田圭佑が所属するミランとの“ミラノ・ダービー”に臨む。

By サッカーキング編集部

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