ユヴェントスに0-3で敗れたインテルのマンチーニ監督(左) [写真]=Getty Images
コッパ・イタリア準決勝ファーストレグが27日に行われ、ユヴェントスと日本代表DF長友佑都が所属するインテルが対戦。長友がフル出場したインテルは0-3で敗れ、決勝進出が厳しい情勢となった。試合後、ロベルト・マンチーニ監督が敗戦を振り返った。イタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
マンチーニ監督は「拮抗した試合だったが、PKが全てを変えた。そしてカウンターから2点を取られた」と、36分にスペイン代表FWアルバロ・モラタに決められたPKによる先制点が大きな影響を与えたとの見解を示しつつ、「ユヴェントスは勝利に値する試合をしたが、0-3というのは大げさな結果だ。だが、これがサッカーだ」とコメント。3点差がつくほどの試合内容ではなかったと主張した。
そして、加入が濃厚と報じられているサンプドリアのイタリア代表FWエデルについては「状況はどうなのか、私は分からない。ただ確実なのは、リーグ戦でとても役立つ選手だということだ」と、移籍進展については明言を避けたが、チームにとって有益な補強になるとの見解を示している。
By サッカーキング編集部
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