昨年10月から公式戦での得点がないモラタ [写真]=Getty Images
ユヴェントスは27日に行われるコッパ・イタリア準決勝で日本代表DF長友佑都が所属するインテルと対戦する。ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が前日会見に臨み、スペイン代表FWアルバロ・モラタについて言及した。26日付のスペイン紙『アス』が伝えている。
現在23歳のモラタは、2014年7月にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍。昨シーズンはチャンピオンズリーグ決勝バルセロナ戦で得点を挙げるなど、公式戦46試合出場15得点を記録した。しかし、今シーズンはリーグ戦19試合に出場しているが、わずか1得点しか挙げられていない。
アッレグリ監督は、「モラタは考えすぎている。一度悩むのをやめて、頭をクリアにする必要があるね」と、不振に陥っているモラタに助言をした。
また、「日曜日の試合(ローマ戦)でも良いプレーをしていたし、あとはゴールが必要だ。(20日の)ラツィオ戦でも得点に迫っていたし、明日のインテル戦もスタートからプレーすることになるだろう」と、スタメン起用することを明言。10月4日に行われたセリエA第7節ボローニャ戦以来、約4カ月ぶりの得点を目指すことになる。
By サッカーキング編集部
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