今冬の移籍市場について語ったガッリアーニ副会長 [写真]=Getty Images
日本代表FW本田圭佑が所属するミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、今冬の移籍市場での移籍オペレーションが完了したと明言した。25日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』がコメントを伝えている。
ガッリアーニ副会長は、「我々にとっての移籍市場は閉幕した。我々はもう何もすることはない」と断言。冬の移籍市場閉幕まで1週間を残すが、ミランの補強および譲渡が完了したと明言した。
獲得に関心を示していたとされる、日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアについては、「サンプドリアに行く」と明言。また、ハイドゥク・スピリトへの移籍が迫っていたU-20チェコ代表DFステファン・シミッチに関しては、残留が決まったと説明した。
また、リーベル・プレートから今夏の移籍で合意したアルゼンチン人DFリオネル・バンジョーニについては「6月の加入を待つ。リーベル・プレートが前倒しして譲渡することはない」と話し、当初の予定通り今夏の加入となることを明かしている。
By サッカーキング編集部
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