ディバラ(中央)のゴールを祝うユヴェントスの選手たち [写真]=Getty Images
セリエA第21節が24日に行われ、ユヴェントスはホームでローマに1-0と勝利を収め、11連勝を達成した。試合後、マッシミリアーノ・アッレグリ監督がイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えている。
「この試合は重要な一戦ではあったが、優勝争いを決定付けるものではない」と話し始めた指揮官は、「素晴らしいローマを相手に11連勝を成し遂げるのは簡単なことではなかったよ」と、強敵相手の試合が難しいものだったと振り返った。
そして、「良いスタートを切れたが、攻撃では決定的な場面を作れず、試合は長い時間、拮抗して難しいものだった。しかし幸運にも(ポール・)ポグバと(パウロ・)ディバラの見事なプレーがあって、ローマのゴールをこじ開けることに成功した。一人のカンピオーネによって決着がついた試合だ」と続け、決勝点を奪ったディバラの存在が、この試合の違いになったと述べた。
連勝街道を走るユヴェントスは、首位ナポリとの勝ち点差「2」を維持している。アッレグリ監督は、「限界を定めることはない。もしこれからさらにチームが改善されれば、我々が望むところに到着することができる。我々には大きなポテンシャルがある」と、タイトル獲得に向けて、まだ成長の余地があると強調した。
By サッカーキング編集部
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