複数クラブからの関心が報じられたラベッシ [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン所属のアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシが、チェルシーや日本代表DF長友佑都のインテルなど複数クラブの補強候補として挙げられている。イギリス紙『デイリーメール』が21日に報じた。
報道によると、ラベッシは2015-16シーズン限りでパリ・サンジェルマンとの契約が満了となる。フリートランスファーでの獲得が可能となる同選手に対し、チェルシーとインテル、古巣のナポリが興味を示していると報じられている。
ラベッシは1985年生まれの30歳。2012年にナポリからパリSGへ移籍した。2015-16シーズンはリーグ・アン第21節終了時点で16試合に出場しているが、先発はわずか3試合。2得点にとどまっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト