昨シーズンまでインテルに所属していたクズマノヴィッチ [写真]=Inter/Getty Images
バーゼルに所属するセルビア代表MFズドラヴコ・クズマノヴィッチが、ウディネーゼに移籍することが決定的となった。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が19日に報じている。
同紙によるとクズマノヴィッチは、バーゼルのトレーニングキャンプを離れ、イタリアに向けて出発した模様。契約は今シーズン限りのレンタル移籍で、完全移籍の買い取りオプションが付くことになると見られている。
現在28歳のクズマノヴィッチは昨夏にインテルから、プロキャリアをスタートさせたバーゼルに8年半ぶりとなる復帰を果たしていたものの、今シーズンのスイス・スーパーリーグでは6試合の出場にとどまった。ウディネーゼへの移籍が正式に決まれば、約1年ぶりのセリエA復帰となる。
By サッカーキング編集部
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