ローマ退団が決まったA・コール [写真]=Getty Images
ローマは19日、元イングランド代表DFアシュリー・コールとの契約を解消したとクラブ公式サイトで発表した。
現在35歳のコールは、アーセナルの下部組織出身で、トップチーム昇格後、2006年までプレー。同年にチェルシーへ移籍し、数々のタイトル獲得に貢献した。だが、2013-14シーズンは出場機会が減ったため、シーズン終了後に退団。その後、2014年7月に自由契約でローマに加入し、初の海外移籍を果たした。2016年6月30日までの契約を結んでいたが、昨シーズンはセリエAの11試合の出場にとどまり、今シーズンは構想外で公式戦の出場は与えられずにいた。
なお、イギリスメディア『BBC』は、ローマを退団した同選手がMLS(メジャーリーグサッカー)のロサンゼルス・ギャラクシーに加入することで合意に至っていると報道。LAギャラクシーには、イングランド代表での元チームメイトであるMFスティーヴン・ジェラードをはじめ、アイルランド代表FWロビー・キーン、メキシコ代表FWジオバニ・ドス・サントスらが所属している。
By サッカーキング編集部
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