ユヴェントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督 [写真]=Getty Images
セリエA第20節が17日に行われ、ユヴェントスはアウェーでウディネーゼに4-0と快勝し、10連勝を飾るとともに単独2位に浮上した。同クラブを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督の試合後のコメントをイタリア紙『トゥットスポルト』が伝えている。
指揮官は「サッカーで10は魅惑の数字だ。10連勝ということもまた魅惑的だね」と10連勝を喜びつつ、「でも今はリラックスしてはならない。今度はタイトルを防衛しなければならないコッパ・イタリアの一戦が控えているからだ」と述べ、21日に行われるラツィオとのコッパ・イタリア準々決勝に向けて気を緩めてはならないと強調した。
そして優勝争いについては、「ナポリが優位であることに変わらない。彼らは印象的な平均値を維持し続けているからだ。しかしまだ18試合が残っている。上位5チームに優勝する可能性はある」と、ナポリを候補筆頭に挙げたうえで、上位5チームにタイトルの可能性があると語った。
By サッカーキング編集部
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