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ボアテング、セリエAで1051日ぶりゴールは「世界で最も美しいこと」

2016.01.18

フィオレンティーナ戦に途中出場したボアテング [写真]=Getty Images

 セリエA第20節が17日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでフィオレンティーナと対戦し、2-0で勝利を収めた。試合後、復帰後初ゴールを挙げたガーナ代表MFケヴィン・プリンス・ボアテングがインタビューに応じている。イタリアメディア『Rai』がコメントを伝えている。

 セリエAで1051日ぶりの得点を決めたボアテングは「(得点は)自分にとってもチームにとっても嬉しいものだった。サン・シーロで得点を挙げることは、世界に存在するもので最も美しいこと」と話し、喜びを爆発させた。

 自身のプレーについては、「まだ90分出場できる脚力にはないが、徐々にピッチに立てる時間は増えている。これから最高のフィジカルコンデションを取り戻せるだろう」と、今後さらに状態が良くなると約束した。

 また、イタリアメディア『Sky』のインタビューには「僕は(前節の)ローマ戦で良いパフォーマンスをし、今日はゴールを決めることができた。自分にとって、チームにとって、そしてサポーターにとって重要な得点だったね。この自信を次節のエンポリ戦でも出さなければならない」と、次の試合に向けての意気込みを語った。

 チャンピオンズリーグ出場権獲得の可能性について「今はエンポリ戦に勝たなければならない。その質問に答える意味はない」と話し、結果を出すことが重要だと答えた。

 ミランは次節、23日に敵地でエンポリと対戦する。

By サッカーキング編集部

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