カルピ戦で1アシストを記録したミランFW本田圭佑 [写真]=Getty Images
日本代表MF本田圭佑が所属するミランは13日に行われたコッパ・イタリア準々決勝でカルピと対戦し、2-1の勝利を収めて準決勝進出を果たした。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。右MFでフル出場を果たし、先制ゴールをアシストした本田には「6」をつけた。(最低1点、最高10点)
寸評では「いくつかの良いプレーがあったが、集中力を欠き、軽いプレーもあった」とパフォーマンスを厳しく評価されたが、「先制点となった(カルロス)バッカへのアシストは恐らく意図的なものではなかったが、まぎれもなく貴重なものだった」と、2試合連続となるアシストには、高評価を与えている。
ミランの最高点は1ゴール1アシストを記録したFWカルロス・バッカの「7」。一方、DFマッティア・デ・シリオにチーム最低点となる「5」がつけられた。
ミランは、17日にセリエA第20節でフィオレンティーナをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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