インテルに所属するDFヴィディッチ [写真]=Inter via Getty Images
日本代表DF長友佑都の所属するインテルが、元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチとの契約解除に迫っていると、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が12日に報じた。
同紙は、インテルとヴィディッチが2017年6月30日までとなっている契約を双方合意の上に契約解除したと報道している。
34歳のヴィディッチは2014年夏にマンチェスター・Uから自由移籍でインテルに加入。昨シーズンはセリエAで23試合に出場したものの、腰痛に悩まされるなど期待されたパフォーマンスを発揮できず。昨年8月には腰の手術を受けたため、今シーズンはここまでの公式戦全試合を欠場している。
By サッカーキング編集部
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