ユヴェントスでプレーするFWモラタ [写真]=Getty Images
ジネディーヌ・ジダン新監督が率いるレアル・マドリードが、ユヴェントスからスペイン代表FWアルバロ・モラタを買い戻す意向であることが分かった。イタリアメディア『メディアセット』が11日に報じている。
2014年7月にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍したモラタ。ユヴェントスと5年契約を締結して加入したものの、2015-16シーズン、あるいは2016-17シーズンにレアル・マドリードが買い戻しできる条件が含まれている。ジダン新監督はモラタをチームに呼び戻したい意向のようで、買い戻しに必要とされる3000万ユーロ(約38億円)を提示し、復帰を目論むものと見られている。
なお、レアル・マドリードへの帰還には本人の意思も考慮されることとなるが、同選手は昨年12月にユヴェントスとの契約を2020年6月まで更新している。
By サッカーキング編集部
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