トレーニングを行うインテルDFラノッキア [写真]=Inter via Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアがリヴァプールに移籍する可能性が高まっている。イタリアメディア『Sportitalia』が7日に報じた。
同メディアによると、ラノッキアの代理人とリヴァプールの幹部が8日にも話し合いの席に着くという。また、リヴァプール側が買い取りオプション付きのレンタル移籍を希望しているのに対し、インテル側は完全移籍での取引を望んでいると伝えられている。
一方、同国メディア『Tuttomercatoweb.com』は、インテルとリヴァプールが既に接触を果たし、ラノッキア自身もリヴァプールへの移籍を了承していると報道。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、ラノッキアを高く評価しており、ドルトムント時代にもラノッキアの獲得を熱望していたとの経緯が報じられている。
現在27歳のラノッキアは今シーズンのセリエAで10試合の出場に留まっており、出場機会を得るために移籍を懇願しているとの見方が強まっている。
By サッカーキング編集部
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