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新年初戦で辛勝…インテル指揮官、前半苦戦も「立ち直ることができた」

エンポリ戦に臨んだインテルのマンチーニ監督 [写真]=Inter via Getty Images

 セリエA第18節が6日に行われ、日本代表DF長友佑都の所属するインテルはエンポリと対戦し、アウェーで1-0の辛勝を収めた。ロベルト・マンチーニ監督が試合後に『インテル・チャンネル』のインタビューに答えた。

 マンチーニ監督は、「試合は難しいものだと分かっていた。コンディションが問題となっていたからだ。エンポリは本当に上手くプレーしていて、我々は困難に陥ったが、立ち直ることができた」と対戦相手を称えると、「前半はあまりにもラインが下がってしまった。(マウロ)イカルディが下がってきたため、苦戦を強いられることとなってしまった。選手は犠牲を払ってプレーしてくれているが、前線に留まる意思も必要だ」と話し、苦戦の要因を語った。

 また、マンチーニ監督は、『FcInterNews』のインタビューにも応じ、獲得が噂されるサンプドリア所属のイタリア代表FWエデルについて明言。「サンプドリアがエデルを売却するとは思えない。それに1月の移籍市場で、選手を売り買いするのは簡単なことではないからね」と答え、補強は難しいものだと語った。


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