2016.01.05

ユーヴェDFカセレス、リヴァプール移籍か…ミランやインテルも関心

ユヴェントスに所属するDFカセレス(写真は8月) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 ユヴェントスに所属するウルグアイ代表DFマルティン・カセレスが、リヴァプールに移籍する可能性が高いことがわかった。4日付のイタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。

 6月30日をもってユヴェントスとの契約が切れるカセレス。これまでのところ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランと同代表DF長友佑都が所属するインテルのミラノ勢2クラブが関心を強めていることが報じられていた。同紙は、リヴァプールへの移籍が濃厚と報道し、セリエAに別れを告げてプレミアリーグに挑むとの見方を強めている。

 同選手は昨シーズンまで、イタリア代表の3バック3本柱、レオナルド・ボヌッチ、ジョルジョ・キエッリーニ、アンドレア・バルザーリのバックアップ役をこなしていたが、今シーズンのセリエAでは故障が多く、わずか2試合の出場に留まっている。また、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニの台頭により、バックアップ役としての地位も失いつつある。

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