ラツィオ戦の終了間際に退場したF・メロ(右)[写真]=Inter via Getty Images
セリエAは22日、日本代表DF長友佑都の所属するインテルの元ブラジル代表MFフェリペ・メロに3試合の出場停止処分を言い渡した。同リーグ公式HPが伝えている。
20日に行われた第17節ラツィオ戦に先発出場したF・メロ。終了間際の90分に振り上げた右足が相手選手の首元に当たり、一発退場となっていた。
今回の処分により、同選手は来年1月6日のエンポリ戦、同10日のサッスオーロ戦、同17日のアタランタ戦の欠場が決定。なお、ラツィオ戦で1-2の敗戦を喫したインテルは、現在勝ち点36で2位ナポリや3位フィオレンティーナとは1ポイント差の首位を維持している。
By サッカーキング編集部
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