ボローニャ戦でゴールを挙げたマッカローネ [写真]= Iguana Press/Getty Images
急遽イタリア代表にデビューしたエピソードで知られるFWマッシモ・マッカローネ。36歳になったストライカーは現在、エンポリでプレーしている。
そのマッカローネは19日に行われた敵地でのボローニャ戦で2ゴールの活躍を見せた。そしてゴール以上に話題となる行動をとった。
得点を決めて喜ぶマッカローネは、ベンチ付近のスタンドに駆け寄ると、コップを手に取り、何かを飲んだ。その中身はなんとビールだったそう。
これについて同選手は、「ボローニャにいる友達とやったジェスチャーなんだ。いつも『Old Bridge』ってパブに行くんだけど、彼ら(店の人)がベンチの隣(客席)にいることは分かっていた。昨日(店に)行った時に僕らはこのことについて話していたんだ。象徴的であり美しいジェスチャーだよ。なぜなら、彼らはボローニャのファンだけど、友情はそれを超えるものだからね」と明かした。
また、自身2点目を決めた後にビールを飲まなかった理由については、「もしアルコール値を計られたら、高すぎることになるのでね」と笑顔で話していたそうだ。
なお、試合は3-2でエンポリが勝利。リーグ4連勝という最高の形で2015年を締めくくった。
(記事提供:Qoly)
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