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1アシストの本田に最高タイの評価「ディーゼル車のようなジャッポネーゼ」

フロジノーネ戦に先発出場したミランFW本田圭佑 [写真]=Getty Images

 日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、20日に行われたセリエA第17節でフロジノーネと対戦し、4-2で勝利を収めた。

 イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同試合に出場した各選手の採点と寸評を発表。12試合ぶりに先発出場を果たし、1アシストを記録した本田には、「7」(最低点1、最高点10)をつけ、イタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラに並び最高点となった。同紙は「ディーゼル車のようなジャッポネーゼ。(アレッシオ)チェルチほどの脚力はないが、より輝くプレーを見せ、継続性もあった。駆け上がった(イニャツィオ)アバーテにはノールックで見事なダイレクトパスのアシスト。多くの独創性のあるプレーを見せ、ゴールを逃したがシュートは悪くなかった」との寸評を掲載し、高い評価を与えた。

 なお、ミランの最低点はイタリア代表DFマッティア・デ・シリオ、同MFアンドレア・ベルトラッチ、DFアレッシオ・ロマニョーリの3名が「5.5」で並んだ。

 ミランは来年1月6日に行われるセリエA第18節でホームにボローニャを迎える。

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