ローマの監督就任が報じられたリッピ氏 [写真]=Getty Images
不調が続くローマに監督交代の可能性が浮上した。イタリア紙『コッリエーレ・デッロ・スポルト』が16日に報じている。
同紙はリュディ・ガルシア監督の進退問題を報道。かつてユヴェントスで黄金時代を築き、2006年のドイツ・ワールドカップではイタリア代表を優勝に導いたマルチェロ・リッピ氏が、ガルシア監督に代わって就任する可能性があると伝えられている。
また、その他の後任候補としてローマを指揮した経験を持つ前ゼニト監督のルチアーノ・スパッレッティ氏、前インテル指揮官のヴァルテル・マッツァーリ氏、かつてローマにスクデットをもたらした前ロシア代表監督のファビオ・カペッロ氏の3人が浮上しているが、いずれもシーズン途中にローマの指揮官に就任することはないとみられている。
ローマは16日に行われたコッパ・イタリアのベスト16で、セリエBのスペツィアと対戦し、0-0からのPK戦の末に2-4で敗れた。同クラブはセリエA第13節のボローニャ戦以降、公式戦7試合連続で勝利がなく、直近3試合では無得点が続いている。
ローマは20日、リーグ第17節でジェノアと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト