かつてユヴェントスで活躍した元イタリア代表FWデル・ピエロ [写真]=Getty Images
ユヴェントスのレジェンドで元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロが13日に行われるセリエA第16節、ユヴェントス対フィオレンティーナ戦について言及した。12日、イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
今シーズン序盤につまずいたユヴェントスだが、徐々に復調の兆しを見せると、リーグ戦5連勝を達成し、順位も5位まで浮上した。デル・ピエロは、「ユヴェントスはタイトルを争っている」と古巣が再び優勝を争う位置に戻ったと明言。
そして、「この2チームがスクデットを争っているのは嬉しいね。まだたくさんの友人が残っているチーム(ユヴェントス)と、かつてのチームメートであるパウロ・ソウザが率いるチーム(フィオレンティーナ)だ」と、自身にとって関係の深いチームがタイトルを争っていることに喜びを示した。
また、19歳の時にフィオレンティーナと対戦した際に自らがマークしたゴールを振り返り、「あのゴールについては喜んで話すよ。僕の最も美しいゴールのひとつだ。技術的な観点に加えて、重要な意味を持つゴールだった。首位に立つチームを相手に僕らは15分で逆転した。素晴らしい瞬間だったよ」と、後方からの浮き球を右足アウトサイドで合わせた得点を自賛している。
By サッカーキング編集部
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