ナポリ戦でレッドカードを提示されたインテルDF長友佑都(右から2人目) [写真]=Inter via Getty Images
セリエAのスポーツ判事であるジャンパオロ・トーゼル氏は1日、第14節のナポリ戦で退場処分を命じられたインテルの日本代表DF長友佑都に1試合の出場停止を命じた。このため、5日にホームで行われる第15節のジェノア戦を欠場することが決まった。
また、同節のフロジノーネ戦で退場を命じられたヴェローナのブラジル人GKラファエウ、カルピ戦で同じく退場処分となったジェノアのイタリア人FWレオナルド・パヴォレッティには3試合の出場停止処分が下された。両選手は相手選手にひじ打ちを見舞い退場処分を言い渡されていた。
さらに、ヴェローナには、フロジノーネ戦でサポーターが人種差別コールを行ったとして2万ユーロ(約260万円)の罰金処分が下されている。
By サッカーキング編集部
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