前日会見に臨むインテルを率いるマンチーニ監督 [写真]=Inter via Getty Images
現在セリエA首位に立つ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは30日、セリエA第14節で2位ナポリと対戦する。インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が前日会見に臨んだ。29日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
マンチーニ監督は、「これほど強い相手との試合は、あらゆるものを与えてくれる。彼らは完成されているが、我々は順位で上回っていることが重要なんだ。私は、我々よりも強いチームが3、4つあるという考えを変えていない」と話し、ナポリが手強い相手であることを認めた。
さらに、「明日の試合の結果では何も変わらない。もちろん、勝てば大きな力となるだろう。良いプレーをしなくてもスクデットを獲得することは可能かどうかって? 勝つ者が常に最強だ」と続け、内容よりも結果を重視する考えを明かした。
共にアルゼンチン人ストライカーであるインテルのFWマウロ・イカルディとナポリのFWゴンサロ・イグアイン。2人についても言及し、「イグアインはマウロより10歳近く年上だ。比較はできないよ。イグアインは世界最強のチームでプレーした選手だが、イカルディはまだこれからの道のりがある。そこには難しい時期もあるだろうが、彼はベストの一人になれるはずだ」と語り、今後イカルディが世界的なストライカーの1人になれる素質があると強調した。
By サッカーキング編集部
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