インテルのDFラノッキア(右) [写真]=Getty Images
日本代表DF長友佑都が所属するインテルのイタリア代表DFアンドレア・ラノッキアに、FW田中順也が所属するスポルティングが獲得に関心を高めていることがわかった。25日付のポルトガル紙『O Jugo』が報じている。
現在ラノッキアはインテルで先発出場の座をつかむことができず、途中出場の日々が続いている。来年夏に開催されるユーロ2016本大会に出場するためには、出場機会を得なければならない。このため、同紙は、センターバックの獲得を望んでいるスポルティングに移籍する可能性があると報じている。
なお、スポルティングは今夏にMFアルベルト・アクイラーニ、シーズン中にはFWエセキエル・スケロットと、2人の元イタリア代表選手を獲得している。
また、ラノッキアにはセビージャも獲得に興味を抱いている模様。同クラブはインテルからレンタル中のイタリア人DFマルコ・アンドレオッリが所属しているが、アキレス腱断裂によりシーズン中の復帰が絶望となっている。
By サッカーキング編集部
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