バルセロナに1-6と大敗したローマ [写真]=AS Roma via Getty Images
ローマのジェイムス・パロッタ会長が、1-6と大敗を喫した24日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節バルセロナ戦のパフォーマンスに憤慨していることが明らかになった。25日付のイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
パロッタ会長は、1-6と大敗を喫したことだけでなく、ローマが戦う姿勢を見せなかったことに憤りを見せているという。チームはリーグ戦13試合で15失点、CLの5試合では16失点を喫しており、守備陣が崩壊。同紙によると、次の5試合(アタランタ戦、トリノ戦、BATEボリソフ戦、ナポリ戦、ジェノア戦)で結果を出せなければ、リュディ・ガルシア監督の解任に踏み切る可能性がある。
ローマは、セリエAで日本代表DF長友佑都が所属する首位インテルと勝ち点差3の4位。CLでは、グループEでレヴァークーゼンと勝ち点5で並ぶ2位につけており、自力での決勝トーナメント進出の可能性を残している。
同クラブは29日、セリエA第14節でアタランタとホームで対戦。12月9日には、CLグループステージ最終節でBATEボリソフをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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