イタリア代表のコンテ監督(左)とGKブッフォン(右) [写真]=Getty Images
15日、ユヴェントス所属のイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、同代表を率いるアントニオ・コンテ監督の長期政権を願っていることをイタリア・メディア『Rai』のインタビューで明かした。
ユーロ2016を最後に退任する可能性が高いコンテ監督についてブッフォンは、「コンテ監督が選択したこのグループは、監督が欲している答えを出しているように思える。監督と我々の愛がこれからも続くように願っている。なぜなら、最高の結果を出せるからだ。イタリア代表がユーロで最高の結果を出し、そしてイタリアサッカー連盟(FIGC)がコンテ監督と共に長く歩むことを我々は願わなければならない」と語り、大会後も続投することを熱望している。
また、13日に行われ、1-3と敗れたベルギー代表とのテストマッチについては、「確かにイタリアは敗れたから、陽気ではいられない。しかし、最も強い代表チームの一つである相手に対し、互角に戦うことができた」と語り、敗戦にも関わらず内容には満足感を示している。
By サッカーキング編集部
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