ミランに所属する本田圭佑 [写真]=Getty Images
ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が、出場機会激減に困惑していることを明かした。イタリアメディア『Milannews.it』が15日に伝えている。
同メディアによると、17日に2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選のカンボジア代表戦を控える本田がインタビューに応え、「状況は簡単ではない。これほど長くベンチを温める日々は今まで一度もなかった。ベンチ生活が長く続く人の気持ちを理解し始めている。幸い、代表で自分の置かれている状況は、ミランのそれとは異なるものだ」と心境を明かしたという。
現在、直近のセリエA第12節アタランタ戦まで7試合連続のベンチスタートと厳しい状況に置かれている本田。ミランは代表ウィーク明けの21日にユヴェントスと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト